2013年

そろそろ春の準備です

3月31日

先日(27日)、ようやく今年の水稲の種子消毒をやりました。

60℃のお湯で10分間です。
寒いと温度が下がりやすくなるので、なるべく暖かい日を選んでやります。

終わったら、水に浸けておきます。
種まきは4月10日くらいからになりそうです。

種まき

4月15日

今年の水稲ですが、11日に1回目の種まきをして、14日にハウスに搬入しました。

種まきはコンベア方式でやっています。
苗箱のいちばん下に肥料入りの床土を入れ、水をかけて種を落とします。その上に肥料の入っていない覆土をかけてできあがり。

床土は以前からバックホーを使っていましたが、今年は覆土も人力ではなくて、大きな土嚢袋に入れて上から吊してみました。
かなり楽チンです (^^!

これで、人の力で行う作業は空の箱を入れるのと、出てきた箱をフォークリフトのパレットに積む作業だけになりました。

パレットが一杯になったら、フォークリフトで育苗機に入れます。
30℃くらいで2日かけて芽を出してからハウスに搬入します。

溝切り

7月13日

そろそろ水田は中干しの時期になりました。
ちゃんと干しておかないと秋の収穫時期にコンバインがぬかるんで難儀するので、溝を切っておきます。
溝切りをすると、乾きが早く、水田のガス抜きにもなります。

今までは、バイクのようにまたがって乗るタイプを借りて使っていましたが、これがけっこう疲れるので、今年は乗用の田植機を改造して溝切りを後ろにつけてもらいました。
楽チンだし、一度に2本の溝を切れるので作業がはかどります。

ターンするときに稲を踏んでしまうのが難点ですが・・・(^^;

稲刈り

9月22日

お待たせしております25年産の新米ですが、順調に収穫作業が進んでいます。
22日現在、総面積5.8haのうち2.2haが収穫済みとなっていて、27日の検査を目標に作業をしています。

検査の順番しだいですが、予定通り27日の検査であれば、28日から新米の販売開始となります。
今しばらくお待ちください。

風除室

12月22日

今年は1回だけドカ雪がありましたが、現在のところは例年に比べて雪が少なく、穏やかな天気が続いています。

ぶどうの剪定も全部終わりましたし、雪が積もるまでは除雪の仕事もありません。

と、いうことで、家の裏の作業所に風除室を作ってみました。

こんな感じ (^^;

全部手作りです。
材料も、縦の柱と屋根の部分以外は余り物を再利用しました。

ここは建物の西側になるので、雪が降るようになると雪がたくさん積もってしまい、ドアを開けるのが大変だったのです。
これで今年はやっと楽ができそうです。

中はこんな感じです。

横幅が80cmくらいあるので、荷物を持ったままでも通れそうです。
これで運送業者も安心でしょう。