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−2019−田植え完了

6月7日

2019年の田植え終了しました。
昨年から8ha増えて、約30ha。
昨年より3日遅れましたが、本日無事終了です。
あー長かった(^^;
今年も幸畑の工事仕上がりが悪く、色々トラブルで作業が遅れました・・・
鉄コーティング直播の後半5haの播種に至っては、まさかの5月29日(> <)
これは生育遅れるだろうなぁ〜

今年も毎週日曜日は休みで、早出なし、若干の残業はありましたが、従業員にはあまり無理させず、怪我も無く、まぁまぁでした。
自分は休みナシでしたけど(^^;

トルコギキョウの定植

4月1日

お盆用のトルコギキョウです。
3月中旬くらいからボチボチ準備してきましたが、先日ようやく定植することができました。

冬場の野菜を片付けて、肥料を散布して耕します。

定植は3月下旬になりました。
まぁまぁ順調です。

現在は保温のために被覆しています。

もうちょっと暖かくなってくれればいいのですが・・・(^^;

黒土買い出し

3月9日

今年は雪解けが早いみたいですね。
倉庫の周辺も地面が見えてきたので、そろそろ種まき用の黒土を準備します。

ウチで使っているのは、焼いて消毒した黒土です。
これを使うことで、殺菌剤を使わずに済みますから、大事なポイントです。
ただ、自分でやるのは大変なので、専門の業者から買ってきています。

2tダンプ1台で25,500円。
6台分購入で、153,000円なり。
高い・・・けど、必需品なのです・・・(^^;

鉄コーティング(2)

2月26日

14℃で4日間の浸種の後、いよいよ1回目の鉄コーティングをします。

朝イチで水から出して、脱水機で水を切ります。

そして、種籾はコーティングマシンへ。

ぐるぐる回しながら、鉄粉と焼石膏をまぶしてコーティングしていきます。

コーティングが進むにつれて、鉄粉で黒くなっていきます。

10kgの種籾に対して、鉄粉3kg、焼石膏0.3kgでコーティングします。

最後に焼石膏0.15kgを追加して、コーティング終了です。

続いて酸化工程へ。
鉄粉は酸素と反応して錆びるのですが、その際に発熱します。
あまり高温になると、種子としての発芽能力が失われてしまうので、酸化工程は温度制御された状態で行う必要があります。

専用の酸化調整機で12時間ほど水を噴霧して、その後12時間送風しながら酸化を促進します。
ここでムラが出ないように袋を積み替えして、その後24時間温風で乾燥して出来上がりです。
黒かったコーティングが、酸化することで赤茶色になり、表面はかなり硬くなります。

水分が12〜13%まで乾燥しているのを確認して、ビニール袋に詰めて保管します。

今年は約500kgのコーティングを予定していますので、あと4回作業しなくてはなりません。
頑張ります (^o^)/

鉄コーティング(1)

2月23日

青森はここ一週間くらい暖かい日が続いています。
もうすぐ春ですかね?
油断していると3月に大雪、なんて年もありますが・・・(^^;

さて、通常だと種籾の準備は3月下旬くらいからなのですが、今年は直播用のコーティング種子を自分で準備しようと思い、今日から1回目の種子を浸種しています。

13〜14℃で4日間くらい浸種します。

この時期は寒いので、催芽器のヒーターで加温しないと適正温度まで上がりません。

1回当たりのコーティング作業量は乾籾で100kg。全部で500kg近いので、5回に分けて浸種・コーティングします。
実際のコーティング作業は来週の火曜日くらい、かな?

年末の除雪作業

12月31日

大晦日です。

そろそろハウスもキケンな積雪量になってきました。
今シーズン1回目の出動です。
今年の雪は今年のうちに、ということで。

トラクターの後ろに除雪ロータリーを装着して、まず1回雪を飛ばします。
トラクターの写真忘れました(^^;

で、今度はバックホーでハウスの横の雪を崩します。

最後にもう一度トラクターで飛ばして、完了です。
これで安心して新年を迎えることができますね。

皆様、良いお年をお迎えください (^o^)/

稲刈り

9月25日

ぼちぼち収穫シーズンです。

今年は9月20日から試運転がてら稲刈りしていますが、う〜ん、まだまだ青い (--;

なかなか登熟が進まず、田植えの早かった青天の霹靂でさえ、圃場を選んで収穫を進めています。
つがるロマン、あきたこまち、ともに6月の田植えでしたので、まだまだ収穫できそうにありません。

ということで、今年の新米はいつもより遅めになりそうです。
すみません・・・

現在の見込みで、10月10日〜15日くらい、といったところでしょうか。
ご迷惑をお掛けしますが、今しばらくお待ちくださいませ。

田植えも終盤です

6月2日

5月中旬からスタートした田植えも、いよいよ終盤になってきました。
今年はモリブデンコーティングの直播6.3ha(田植機直播2.8ha、ヘリ散布直播3.5ha)、移植苗15haちょっと、かな。
残りは1.3haくらい。

頑張ります!!

温湯消毒

4月3日

種まき後半2回分の種子を準備します。
後半、3回目と4回目の種まきは当店で直接販売する分ですので、60℃のお湯で消毒します。

今年もボイラーと汎用ヒーターの組み合わせで、60℃で10分間です。
今年は自宅(両親宅)を新築して、昔の家屋を解体してしまったので、意外な苦労がありました。
最近のキッチンや洗面台は、ホースを接続するようになってないんですね〜(^^;
ボイラーからのお湯を使いたいのですが、ホースを接続する蛇口が無いのです。
ウチらの住居(離れ)も改築したばかりで、同様にホースがつなげない・・・

慌てて水道屋さんに電話。
急遽、昔風の蛇口を増設してもらいました。
ウチでお願いしている水道屋さんは当店と同じく農業をやっていて、この時期は忙しいのですが、夜8時過ぎに来てくれました。
助かった〜
ありがとうございました(^o^)

春の準備です

3月26日

今年も春の準備が始まっています。

まずは、水稲部門。
種まき用の土を準備します。
今年も例年通り、焼いて消毒した土で種まきするつもりです。
バックホーで混合機に土を入れ、肥料とミックスします。
バケット4杯で、苗箱60枚相当になり、昨年同様55回ミックスしました。

今年も種まきは4回に分けて予定していますので、種籾は前半2回、後半2回分に分けて準備します。
まず前半2回分は、JAや業者向けの系統出荷なので、省力化と確実な消毒効果を期待して、薬剤で消毒します。

近年は、1箱当たりの種子を多めに蒔くのが主流になりつつあるので、準備する種子の量も多めになってきています。

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